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物流全般(その他)業界の物流改善事例

ここでは加工や梱包、マテハン以外の物流全般に関しての物流改善事例をご紹介します。
改善前にどのような問題があり、環境を変えることでどのように改善されたのか等を掲載していますので、物流環境の改善を考えている方にとって参考になるはずです。

アナログな環境がシステム化によって改善された物流改善事例

分類:その他 物流改善事例

課題:紙のノートで字が読めなかったり入庫に手間取ったりしていた

国内物流センターだけではなく、国際的な輸送事業を行っているこちらの会社では、それまでトラック受付を紙のノートで行っていたとのこと。そのため、クセ字で読みづらく、電話番号を記入してもらっていても判別できずに連絡取れない状況となってしまったケースもあったり、個人情報管理の観点からノートを置いたまま事務所を離れることができないなどの問題がありました。
また、その点以外にも車両の待機時間の問題もあります。
それまではいつトラックがやってくるのかは分かりませんでしたので、トラックの待ち時間が頻繁に起きており、平均で1時間半ほどになってしまうことも。
このように、解決すべき課題が多い状況に悩まされていたとのことです。

改善:システム化によって判別不能文字がなくなりシステマチックな環境が構築された

そこで問題解決のためにとあるシステムを導入。
すると、まずクセ字ではなく電子データとなったことで文字の識別ができないといったことがなくなりました。結果、ドライバーとの摩擦がなくなり、円滑なコミュニケーションの構築が可能となりました。
また、どれだけ込んでいても待機は30分以内となったことで荷受け時間の延長もなくなるなど、様々なメリットが確認できているようです。


事例の物流会社:株式会社Hacobu
当事例の詳細は下記URLページに掲載されています。

事例の物流サイト:株式会社Hacobu公式サイト
掲載ページURL:https://movo.co.jp/case_study/427

本のニーズの変化で従来環境に悩まされていたものの改善した物流改善事例

分類:その他 物流改善事例

課題:オリコンのサイズとニーズにずれが生じて効率の悪さに悩んでいた

とある書籍業者は無店舗販売を行っており、業績を伸ばしていました。しかし、内訳を見ると個人宅への配送が増えていた一方で、一軒当たりの物量は少なくなっていたことから、従来稼働していたオリコンは大きすぎてしまい、効率の悪さに悩まされていました。

改善:ハーフサイズのオリコンによって問題が改善された

そこでとある業者に相談したところ、従来のオリコンと平面積は同じでありながら高さを抑えたハーフサイズのオリコンを開発してもらいました。
2種類のオリコンを活用できるようになったことから運賃効率が向上。また、折りたたまれている状態であってもどちらのオリコンなのかが瞬時に判断できることから作業効率も高まったとのことです。

事例の物流会社:三甲株式会社
当事例の詳細は下記URLページに掲載されています。

事例の物流サイト:三甲株式会社公式サイト
掲載ページURL:https://www.sanko-kk.co.jp/consulting/case/oricon06/

輸入した商品を沖縄から北海道のすべてのお客に当日配送可能となった物流改善事例

分類:その他 物流改善事例

課題:輸入した商品をその日のうちに届けたい

とあるメーカーは輸入した商品を当日にお客に納品したいとの理想を掲げていたものの、納品先は沖縄から北海道。その点でどうすればよいのか悩んでいたようです。

改善:輸入した商品を当日の22時までにすべて届けることができた

とある業者に委託したところ、依頼を受けた業者は緻密な計画を立案。
まずは関空で受け取った荷物を倉庫へと持ち帰ると路線便や航空便、チャーター便を駆使して午後から随時発送。当日20時までには99%の納品を完了させ、さらには22時をもって全研の納品の完了となったとのことです。

事例の物流会社:株式会社ニッソー
当事例の詳細は下記URLページに掲載されています。

事例の物流サイト:株式会社ニッソー公式サイト
掲載ページURL:http://nisso-com.co.jp/case/

トラック渋滞が納品方法変更によって改善した物流改善事例

分類:その他 物流改善事例

課題:トラックの受付待ちで長蛇の列ができて非効率だった

とある化粧品メーカーでは朝から納品を行うため、荷受場には納品車両が多く待機している状態となっていたとのこと。これにより待機時間も長く発生してしまうなど効率の悪い環境に悩まされていたようです。

改善:納入方法変更がトラックの台数削減・渋滞解消を実現した

そこでとある物流業者に相談。
まずはJIT(ジャストインタイム)納品を採用。必要なものを必要な時にだけ受け入れる体制により、入庫車両の減少に繋がり、車両の渋滞が緩和されました。
また、資材を一元管理したことによって発注業務の簡略化も実現。さらには車両台数が削減されたことで、CO2の削減にも繋がったとのことです。

事例の物流会社:トーエイ物流株式会社
当事例の詳細は下記URLページに掲載されています。

事例の物流サイト:トーエイ物流株式会社公式サイト
掲載ページURL:http://www.toei-logistics.co.jp/jirei/make.html

労働者不足の将来不安をシステム導入によって改善した物流改善事例

分類:その他 物流改善事例

課題:労働者不足から新しい環境の構築が求められた

国内ホームセンター事業において6番目の規模を誇るこちらの起業。関東地方を中心に店舗展開していることから、物流センターもいくつか保有。その中で労働者不足に悩まされていたことから、将来を見据えた無人化・自動化をコンセプトとしたセンターを立ち上げることにしたとのこと。
例えばそれまでは入荷状況が当日になるまで分からない状況となっていたとのことですが、自動化のためにはこれらのスケジューリングも必要だと考えました。

改善:システム導入・自動化によって実績に基づく改善要求が出せるようになった

労働者不足の問題に直面していたことから属人的なものとしてはリスクも高まることからシステム化を導入。
バース管理をシステムで行える点やガラケーに対応していた点が好評とのことで、庫内作業に関しても計画通りに進めることができる点やトラック到着時間のデータを取得できるようになったことから取引先に対して、実績に基づく改善要求を出せるようになったとのことです。

事例の物流会社:株式会社Hacobu
当事例の詳細は下記URLページに掲載されています。

事例の物流サイト:株式会社Hacobu公式サイト
掲載ページURL:https://movo.co.jp/
case_study/1131

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各業界の特徴や潮流、おさえておくべき要件などを説明したうえで、物流アウトソーシング会社・3PL企業の選び方を解説。
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