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物流の管理

一口に物流倉庫といっても単に運ぶだけの機能ではありません。 保管や荷役、情報管理、パッケージ・梱包など、品物が出荷される作業すべてが物流倉庫の役割です。

以下に物流業務の効率化をテーマとした管理方法をまとめました。

物流倉庫に求められるもの

倉庫には自家倉庫と営業倉庫があります。

自家倉庫とは文字通り自社の商品を保管しておくための施設で、営業倉庫とは他者の荷物を預かることで収益を得る施設のことです。ここでは営業倉庫を中心に紹介していきます。

また、品物を倉庫に保管しておくことだけが物流倉庫の役割ではありません。これまで培ってきた物流のサイエンスを基本に、効率的に品物を運ぶよう、日々工夫が加えられています。

商品を傷つけることなく、いかに迅速に、そして安価にお客様の元に届けることができるか。物流倉庫にいま求められている課題です。

物流倉庫の効率化

物流倉庫の効率化をするにあたって、できるだけ少ない容積で大量の荷物を保管できるようにすることがセオリーです。

倉庫の中は小さな町に例えられ、品物が置かれる特定スペースに住所のようなものを割り振られています。これにより天井高くまで品物がぎっしり詰められている中、どこに何があるかを正確に管理しています。

そのエリアが空いている時には、欠品状態であることから、すぐに品物を発注しなければいけないということがわかります。

ロボット導入で進む無人化と省力化

少子高齢化などの影響で、日本では物流のスタッフが慢性的に人手不足です。物流倉庫でのロボット導入の目的は、ズバリ無人化と省力化です。

物流倉庫では以前からロボットの導入が進んでいました。初期にはロボットアームのように、ダンボールをパレットに積み上げていく機械が導入。現在では画像認識技術を使ってピッキングするロボットや、作業スタッフの目の前まで自動的に商品棚を運んでくる自走式ロボットなどが導入されています。

物流倉庫のDX化

保管している商品の種類が増えると、ピッキングの際にミスが発生しやすくなります。特に伝票や発注書を見ながらスタッフが目視で確認していく検品だと、種類や数量を間違えることがあります。そのため、最近の物流倉庫では目視に代わってバーコード読み取りが主流です。

バーコード管理をすることで、スピーディーに間違いなく商品情報を読み取る検品は「デジタル検品」と呼ばれています。

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