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【PR】【ピックアップ特集】株式会社NTSロジ

技術革新・イノベーションをテーマにした会社紹介特集ページです。新しい試みや面白い取り組みなどをしている、イノベーティブな物流アウトソーシング会社・3PL企業をピックアップ&紹介しています。

今回のイノベーティブな物流会社は、東京を網羅する輸送網で関東圏での定温輸送に強みを持つ、株式会社NTSロジです。

東京23区を取り囲むように配置された物流センター、自社トラック&自社スタッフでの配送にこだわることで、関東圏での柔軟な対応、高品質なサービス提供、低コスト化を実現

ここではNTSロジのGDPに対応した医薬品物流の特徴や食品(日配品)物流などの定温物流について紹介。

また物流会社はクライアントの物流業の効率化、生産性の向上をさせていくことが、常に求められますが、その継続的に効率化・生産性向上を続けることができるNTSロジの企業文化や現場改善を継続できる地道な具体的とりくみについて紹介します。

主な対応業務
  • 3PL・物流アウトソーシング事業
  • センター運営管理
  • 流通加工(入荷、検品、保管、ピッキング、セットアップ、加工、梱包、出荷)
  • 書籍、日用雑貨はDC(在庫型)管理の対応可能
  • 食品はTC(通過型)管理が得意
  • 在庫管理システム導入
所在地 東京都東久留米市柳窪1-10-37

株式会社NTSロジ
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関東圏で配送効率よく、定温輸送、品質管理、
継続的改善ができるのはNTSロジ

NTSロジ 東京を囲む物流センターのイメージ
引用元:NTSロジ公式サイト
https://www.nts-group.co.jp/advantage/

NTSロジの特徴は3つ。

  1. 冷凍・冷蔵・中温・常温の4温度帯を適正にコントロールする定温輸送。
    24時間365日対応可能。
  2. 東京を取り囲むように配置された物流センターによる東京包囲網。
    東京圏の配送効率を最大化。
  3. 自社トラック、自社スタッフによる徹底したサービス品質のコントロールと
    会社の文化としての継続的な改善力。

安定した低温輸送品質、東京23区を取り囲む、8か所の物流拠点活用、高いサービス対応力で、クライアントのコストダウン&スピードアップを実現します。

以下ではこの特徴で実現する医薬品業界、食品業界での物流アウトソーシング事例や、社内の改善文化を育む地道な取り組みについてまとめました。

医薬品の物流・配送、関東圏に強み!
医薬品の適正流通基準(GDP)ガイドラインに対応

NTSロジ定温輸送のサイトキャプチャ
引用元:NTSロジ公式サイト
https://www.nts-group.co.jp/

医薬品の適正流通基準(GDP)ガイドライン対応の自社車両を持ち、某大手ジェネリック医薬品メーカーと関東の配送網を確立。品質マネジメントシステムISO9001による継続的な改善を実現する管理体制、トレーサビリティはもちろん、医薬品の定温輸送(2℃~8℃にも対応)など、年々厳しくなる医薬品の適正流通基準(GDP)ガイドラインによる品質管理の対応ができます。

コスト削減を含め、クライアントに最適な物流構築支援が可能です。

NTSロジのユニークな点は、自社スタッフ、自社トラックなど「自社内で対応することへのこだわり」。

様々な形で協業が進む物流業界の中で、これは一見時代と逆行しているかのように見えますが、自社だからこそ、サービス品質や対応力を徹底してコントロールすることができ、その結果、クライアントの多少無理な要望や期待への対応し、高い満足度獲得に成功しています。

自社専任スタッフ、自社トラック(チルド車)、自社内の緻密な連携により、天候や事故への臨機応変な対応がしやすくなります。また荷物の取り扱い、スタッフのマナーにいたる細部までコントロールし、お客様の大切な荷物を安心確実にお届けできます。

具体的な医薬品会社向け物流サービス事例
温度管理だけでなくコスト削減も実現

某大手医薬品製造企業様では、従来、工場から営業所までの配送を宅急便や路線便にて依頼していました。

出荷の特性上、物流費用が安定せず、物流コストは今後さらに10%あがる予測がたっていました。また配送業者の事情もありGDP対応についても難しい状況でした。

しかしその後、NTSロジがその医薬品会社の物流を請け負うことで1個あたりの物流費を固定化し、以前の不安定な物流費から約15%の物流費削減を達成。

また課題であったにもかかわらず、実現が難しいと考えられていた物流の温度管理(運航温度記録、トレーサビリティを含む)についても、NTSロジの定温輸送機能により、GDPガイドラインへの対応まで他社に先行してに実施できるようになりました。

その他にも、従来、医薬保冷品(2~8℃での温度管理が必要)の配送は某大手チルド配送サービスにて出荷していましたが、NTSロジにより、医薬保冷品専用の確実な温度管理が可能になったほか、1個当たりの物流費も30%削減することができました。

関東圏内の低温輸送の日配品・食品物流の配送コストを削減!

NTSロジ 日配品のイメージ

NTSロジの物流東京包囲網、定温輸送は、医薬品だけでなく食品・日配品のスピード配送、配送コスト削減も実現します。

通常、工場と店舗間、営業所間の輸送・配送について、中小企業の多くでは一般でよく利用される大手宅配業者にお願いすることが多いのではないでしょうか。1箱あたり500円が20箱で1回あたり10,000円…etc.

しかし実は関東圏であれば、NTSロジのような物流アウトソーシング会社とパートナーシップを築くことで、条件次第では配送費用を5分の1程度に圧縮することが可能なケースがあります(チャーター輸送の場合は、距離と時間で透明性高い見積もりを提示)。しかも高品質なサービスを実現します。

NTSロジの強みは“24時間365日、いつでも対応可能な定温物流”。独自の物流ネットワーク、自社配送へのこだわりがに裏打ちされた、早いだけでない、安いだけでもない、確実、安心、安全な物流アウトソーシングのパートナー会社です。
繊細なお菓子、高級商材などを扱う、輸送品質にこだわりたい中小規模のお菓子メーカーから、大規模の食品メーカーまでの物流ニーズにしっかり応えてくれます。

なぜNTSロジは継続的に改善できる?
顧客の要望へ柔軟に対応できるのか?

クライアントの要望へ柔軟に対応し、自らも常に改善をつづけ、イノベーティブな物流支援をする株式会社NTSロジ。ここでは高品質で柔軟な対応を可能にしているNTSロジの企業文化と全社をあげた地道な取り組みについて紹介します。

物流業界っぽくないといわれるNTSロジのスタッフ

NTSロジのリクルート動画
ミッション「トランプタワーを運べ」
引用元:NTSロジ公式サイト
https://www.nts-group.co.jp/

従来、物流の運転手、トラックの運転手というのは、映画「トラック野郎」やテレビの影響から一般の人にとっては「一匹狼」「オラオラ系」のようなイメージが少なからずあるようですが、NTSロジのスタッフはそれと真逆といえるかもしれません。

非常に細かい取り組みからあげると「ヒゲ禁止」ルールがあるそうです。おそらく物流サービスという点から考えると、クライアントの利益に髭は貢献しないという考えからでしょう。(個人の偏見ではありますが、やはり髭が生えている男性の第一印象は、そうでない男性と比べて、少しいかつく感じます。)あくまでクライアントに貢献するというスタンスを突き詰めた結果のひとつです。実際にNTSロジのスタッフは、人がいい、雰囲気が違うといわれることが多いそうです。

NTSロジの高品質サービスを提供するブランドイメージに少なからず貢献しているはずです。また物流業界の人材不足が深刻化している中で、これから物流の仕事を始めてみたい人に対する企業イメージにもプラス要素ではないではないでしょうか。

このような「ひげ禁止」ルール一つとっても、自社専任スタッフに対してでなければなかなか徹底は難しいことです。上の医薬品の定温輸送物流の項目でも説明した、NTSロジが「自社の専任スタッフにこだわる理由」がここにもあります。

NTSロジは自社で人材を育て、みんなで育み、ひいては物流を育てるという企業スタンスです。(「家族主義」と表現されていました)

物流の課題に全社で取り組める協力体制。「ありがとう」で組織を強くする。

ありがとうカードのイメージ 相模
ありがとうカードのイメージ 所沢
ありがとうカードのイメージ 浦安
ありがとうカードの例
上から所沢、相模、浦安営業所

年々、クライアントの要望や規制が厳しくなる中、個人ができることというのはとても限られています。スタッフ同士、会社組織全体、ときにはクライアント自体をも巻き込んで、協力体制をしくなかではじめて、生産性の高く、効率の良い物流体制を実現することができます。

NTSスタッフは、上であげたクライアントや協力会社から好印象を持ってもらうための努力の他、自社内でもお互いが協力しあう、助け合う文化があります。そのなかでも特にわかりやすい取り組みを紹介します。

「ありがとうカード」という取り組みです。

オフィスの一角には右画像のような色とりどりのシート設けられています。誰かへ「ありがとう」という思いをつたえたい際、この「ありがとうカード」が張られていくそうです。カードが張られていくと一つの絵になったり、より楽しい気持ちになるような工夫がされています。

そしてこの「ありがとうカード」は直接本人にわたすのではありません。本人にはわたさずに、色紙に張っていくそうです。もし直接本人に手渡すとなると、なかなか恥ずかしいものがありますが、そうではなく、感謝の気持ちは、壁に貼っていくのです。

これはありがとうカードを使う心理的ハードルをとても低くさげていて、誰もが参加しやすく、また感謝の押しつけにもなりません。

間接的に感謝された本人が、いつかそのありがとうカードへ気付けばよいという考えです。

ありがとうカードの相手は社内だけにとどまらず、クライアントや協力会社の場合もあるそうです。

「気が利いていて押し付けがましくない」まさに日本人の「粋」を感じます。

社内でのコミュニケーションの活性化、お互いに認め合う、助け合う、協力しあう文化を育んでいることが想像できます。またもし自分に対するありがとうカードを壁に見つけたなら、仕事に対してポジティブに取り組めるに違いありません。

物流改善は文化!社員一人一人が業務改善に取り組む改善活動レポート

改善レポート例 ヒヤリハット
引用元:NTSロジ公式サイト
改善レポート 地域の見通しの悪い道路のヒヤリハット
https://www.nts-group.co.jp/approach/report.html

改善レポート例 運送経路
引用元:NTSロジ公式サイト
改善レポート コスト削減のための運送経路の改善
https://www.nts-group.co.jp/approach/report.html

物流のコスト削減、付加価値創造は、現場の一人一人の不断なき改善への取り組みから生まれるものです。

NTSロジでは、この物流改善が一過性の取り組みではなく、もやは文化のように誰もが改善に参加し、また継続的に行われているそうです。

その一つが改善活動レポートです。公式サイトにその一例が公開されています。(https://www.nts-group.co.jp/approach/report.html)

社員だけでなく、パートタイマーの方もふくめ、3か月ごとに物流業務における課題・問題を提案するという取り組みです。

こういった取り組みというのは、はじめることは簡単であっても、継続することはなかなか難しことです。NTSロジではこれをもう15年にわたり続けているそうです。当初20%ぐらいの参加率が現在は80%。しかも2000件~3000件も改善案が集まるそうです。

自社の物流センターをよくする。生産性を上げる!自分の職場を楽にする!そのために一人一人が改善活動に知恵を絞る、そして全社で共有する仕組みがあり、それを推進する風土がNTSロジをさらに強くしています。

編集部よりインタビューの感想

NTSロジ WEBサイトキャプチャ
引用元:NTSロジ公式サイト
https://www.nts-group.co.jp/

今回、株式会社NTSロジの取締役 笠原様にお話を聞かせていただきました。

特に印象的だったお話はスタッフの協力体制の重要さについてです。次のようなお話をされていました。

「継続的に改善したり、クライアントのニーズへ柔軟に対応したり、予期せぬ災害・事故があっても遅延少なく荷物を顧客へとどける、そんな柔軟な体制づくりをするには、スタッフ間の協力体制が必要不可欠。もし詰め込みが間に合わなければみんなで手伝うし、みんなで動くことが大切なのです。」

医薬品物流、食品物流において関東圏の定温輸送で強みを持っているNTSロジが、「なぜコスト削減をしながらサービス品質をも上げることができるのか」といえば、その答えのひとつは、スタッフ間の協力体制とそれを育む会社の文化、社風にあることがわかりました。今回ここで紹介した「ありがとうカード」「改善活動シート」などはそのほんの一部です。

スタッフ間の協力が大事とうたう企業は多いと思いますが、日々の取り組み、小さな行動単位にまで落とし込み、継続的にできる会社というのは少ないのではないでしょうか。

NTSロジはそんな数少ない継続的改善ができる物流アウトソーシング会社です。

株式会社NTSロジ
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株式会社NTSロジの物流センターSpec

会社名 株式会社NTSロジ
所在地 東京都東久留米市柳窪1-10-37
電話番号 0120-60-3910
WEB URL https://www.nts-group.co.jp/

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