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【PR】【ピックアップ特集】置田運輸株式会社

技術革新・イノベーションをテーマにした会社紹介特集ページです。新しい試みや面白い取り組みなどをしている、イノベーティブな物流アウトソーシング会社・3PL企業をピックアップ&紹介しています。

今回のイノベーティブな物流会社は、置田運輸株式会社です。

東名高速、圏央道へのアクセスが良い物流倉庫、豊富な車両、IT技術と独自ノウハウで、路線便以上、チャーター便以下の貨物も、高い配送効率を実現している物流アウトソーシング事業を展開しています。神奈川県内の建築・建材などの重量物・長尺物(1.5m以上)の扱いに強みをもっている物流会社です。

主な対応業務
  • 3PL、物流アウトソーシング事業
  • 保管、在庫管理、入出庫、仕分け作業
  • 軽車両から大型車両のチャーター及び混載配送業務
  • 流通加工、梱包業務
  • バンニング・デバンニング作業、通関・ドレージ手配
所在地 神奈川県横浜市中区日本大通15 横浜朝日会館4階

置田運輸株式会社
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東名高速・圏央道へのアクセス良い物流倉庫、
豊富な車両、IT技術と独自ノウハウで
路線便以上、チャーター便以下の貨物も、高い配送効率を実現!

神奈川県内の車両デジタルタコグラフのイメージ
画像提供元:置田運輸株式会社

神奈川県内に営業所を構え「お客様の運べないに応える」運輸事業と、東名高速・圏央道へのアクセス良好な厚木と平塚に物流センターを展開する置田運輸。

特に神奈川県内の建築・建材などの重量物・長尺物(1.5m以上)の扱いに強みを持っています。

「お客様の運べない」とは路線便や宅配便で断れてしまうような荷物や、繁忙期などで配送が追いつかず機会損失を生んでいるようなケースをさしています。

昨今、物流業界は深刻な人手不足であり、効率化の対応も後手の状態が続いています。また物流業界の2024年問題といわれる時間外労働時間の上限規制により、今後ますますの労働力不足が懸念されています。

近年、ある塗料メーカーでは200~300kgの小口配送を超大手配送会社に断られてしまうという事態が起きました。EC通販などの重量が軽く単価が高い商品の増大により、重量があるなど、運ぶのが大変で単価も低い貨物から、次第に物流が厳しくなってくる傾向があるようです。つまりこれまで運べていたものが運べなくなるということが、実際に起きつつあるのです。

このように一般的には、こういった重量貨物、長尺物(1.5m以上)、ハダカ物を小ロット配送は採算性をとることが難しくなる傾向があります。

しかし一方でこれを逆にビジネスチャンスととらえているのが置田運輸です。

置田運輸が「お客様の運べないに応える」ことができる理由

置田運輸保有車両一覧
引用元:置田運輸株式会社 保有車両一覧
https://www.okita-unyu.com/vehicle/

置田運輸は、独自の取り組みのなかで、積載効率、配送効率を高めてきました。その結果「お客様の運べないに応える」ことができるのです。以下では、そんな置田運輸の特徴を紹介します。

まず豊富な車両ラインナップ。もともと飲料メーカーと取引をしており、重量貨物やショックに弱い缶類等の資材を運ぶための総輪エアサスの大型ウィング車の他、重量のある建築建材を運ぶ4t~4.8t平車、せまい住宅街のなか、貨物をスムーズに運ぶのに適した2t平車などを各種20~30台以上、保有しています。(詳しく公式サイト https://www.okita-unyu.com/vehicle/ を参照 )

次に東名高速・圏央道の厚木と平塚にある物流センター。都心をさけて北関東、東北、また中京、阪神へとつながるこの東名・圏央道へ効率よくアクセスできることで各地の資材メーカーとの連携をとりやすくジャストインタイムな納品を可能にします。

なお、物流センター・物流倉庫では保管だけでなく流通加工も請け負うことが可能です。繁忙期に加工場所の確保が難しくなった住宅設備・建材メーカーに代わり、保管の他に製品加工も請け負っっている実績・設備があります。

また配送車両はデジタルタコグラフが設置され、車両が全国のどこを配送しているかをリアルタイムで把握することができ、100台近い車両に対してセンターから臨機応変な指示を送ることが可能です。

さらに置田運輸は神奈川県・関東中心の配送網を築いていますが、関東圏以外の配送については、1975年創業の長年積み上げてきた業界における信頼により協力会社との連携ネットワーク力が高く、全国への配送もスムーズです。

路線便以上、チャーター便以下の小ロット貨物の配送に強み

置田運輸公式サイト画面キャプチャ
引用元:置田運輸株式会社
https://www.okita-unyu.com/

配送効率が高い実際例として、飲料業界の特徴を利用したものがあります。例えば午前中に業務が集中する飲料業界の配送は、午後は余裕が出てきます。このタイミングで各地に配送にでている車両を他の配送業務にまわすなどができるのです。ただこれには適した車両で、適した貨物を運ぶ必要があります。そのためIT通信技術による車両状況の把握が不可欠です。

つまりIT通信技術の活用と、貨物とその業界に対する深い理解、安全性に配慮した配送ドライバーのスキルなどとあわせて、高い積載効率、配送効率を実現しています。その結果「お客様の運べないに応える」ことを可能としているのが置田運輸です。

従来、「チャーター便は高い」という印象があります。そのため配送・輸送手段検討において、はじめからチャーター便をあきらめ、検討の対象外にしていることが多いようです。しかし実際には、置田運輸のように既存業務の徹底した効率化をはかる中で、チャーター便、路線便、宅配便の枠を超えたサービスを展開している会社もあります。

置田運輸ではこのような「路線便以上、チャーター便以下の小ロット貨物」向けの物流アウトソーシング事業を展開し、神奈川県内の建築・建材などの重量物・長尺物(1.5m以上)の扱いに強みのある物流会社です。

置田運輸株式会社
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置田運輸の新しい取り組み
事故防止コンサルティングと自転車シェアリング事業

長年の運輸事業のノウハウ、実績を生かし、置田運輸がいま新しく取り組んでいることは、「事故防止コンサルティング」と「自転車シェアリング事業」です。つぎに物流業の一環として、保管・輸送・加工業務以外で、これらに取り組んでいる理由などについて紹介します。

事故防止コンサルティングで、物流業者の保険料削減!

物流業者が事故で失う損失は非常に大きい

ドライブレコーダー 安全運転講習
引用元:置田運輸株式会社 事故防止
https://www.okita-unyu.com/prevention/

運輸業において事故防止には非常に大きな意味があります。

置田運輸ではドライブレコーダーの映像を活用し、セミナー講演や定期訪問をしての社内研修等で事故防止コンサルティングをしています。

まず事故が起こることによる損失には以下のようなものがあります。

  • 大切な従業員、ドライバーの怪我
  • 他人にケガを負わせたり、第三者の所有物を破壊したことへの補償
  • 運送中の貨物の破損の弁償、および代替トラックの手配での代替品の配送補償
  • 事故で貨物が道路へ散乱した場合の片づけ・廃棄などの撤去費用  ・・・etc.

少し想像するだけで、これだけの損失が発生することがわかります。

もちろん保険に入ることで、これらのいくらかの経済的損失はリカバリーできる可能性はあります。しかしながら、従業員の怪我、第三者の怪我、失われる膨大な時間は、取り返しがつきません。

昨今では、これら事故で起きた損失をかなり細かく保証してくれるサービス(特約)も多くなってきています。運送中の事故による貨物破損の弁償や代替トラックの手配や、散乱物の撤去費用なども保険の特約でカバーできるものがあります。

一方で新たな問題としては、保険料です。会社で事故が起これば起こるほど、保険料は高額になり、会社への負担が大きくなります。

事故防止コンサルティングで、クライアントの保険料削減にも貢献

保険料計算のイメージ コスト削減のイメージ

これらの保険料を削減するためには、会社で起きる事故を減らす必要があります。ご存じのように保険料は事故が起きなければ、保険料も下がります。ではそれがどれくらいのインパクトがあるか?というと、驚くような現状があります。年間固定費として、1000万円かかっていた保険料が、300万円まで下がるケースがあるというのです。およそ70%もの削減です。もちろんこれは会社の規模、業態によりますが、コスト削減のインパクトが大きいことは理解できると思います。

「事故を防止する」ということには、取り返しのつかない損失を防ぎ、また目に見えるわかりやすい形で、すでに固定費用として支払っている、保険料の削減にも貢献するのです。

この事故防止を徹底するためのコンサルティングを行っているのが、置田運輸です。

業界に先駆けて事故防止に徹底的に取り組み、長年培ってきたノウハウ知見をもとに事故防止コンサルティングを展開しています。物流業界ではドライバーの高齢化も進んでいます。事故防止の重要性は年々高まっているにもかかわらず、具体的に事故防止のためになにができるか?という点では各社たくさんの改善の余地があるでしょう。

その意味で、保険料削減にもつながる事故防止コンサルティングというのは今後、業界的に期待される事業分野になりそうです。

自転車シェアリング事業で、人の移動の最適化を考える

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引用元:置田運輸株式会社 自転車シェアリング事業
https://www.okita-unyu.com/share/

近年、全国各地の多くの場所で自転車シェアリングを見かけるようになりました。
置田運輸の本社がある、横浜市ではSDGs未来都市・横浜、地球温暖化対策実行計画として“Zero Carbon Yokohama”2050年を見据えて「温室効果ガス実質排出ゼロの実現」を目指しています。(参考:経済産業省 横浜市のモビリティの取組み https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/mobility/pdf/002_06_00.pdf )
自転車シェアリング(シェアサイクル)はこの一環です。

シェアサイクルは専用のポート間であれば自由に貸し出し、返却をすることができるため利用者のニーズによってどうしても自転車の台数に偏りが生じてしまいます。そのため定期的に自転車の再配置という作業を行う必要があります。

横浜市がシェアサイクルの社会実験を行っていた当時、再配置業務を人海戦術で行っていました。そんな中、会員数の増加に伴い自転車の台数が増えた事により人の手による再配置に限界を感じていました。そこで運営主体企業がトラックによる再配置を検討し、横浜市内の物流事業者数社へコンタクトを取った際に手を上げたのが置田運輸でした。この物流業とは全く違うシェアサイクル実証実験への参画は様々な学び、出会いを生み出したそうです。

その後、運営、受付、コールセンター、自転車修理等の業務をそれぞれ別の企業が請負っていましたが、置田運輸が一括して内包し業務をスマート化することでより迅速かつサービスの向上に繋がっています。

さらにシェアサイクルの運営だけにとどまらず、定期的に子供たちに自転車の乗り方指導、交通ルールやマナー指導、トラックを活用した死角体験などの安全教育イベント「キッズサイクルスクール」を実施。また新規ポートの設置場所を開拓し、利便性を向上させました。

このように置田運輸ではシェアサイクル事業を通じて物流だけではなく、人の移動の最適化にも関わり新しいモビリティ社会と横浜市のまちづくりと地域の活性化にも貢献しています。

編集部よりインタビューの感想

事業が連携しているイメージ置田運輸公式サイト画面キャプチャ
引用元:置田運輸株式会社
https://www.okita-unyu.com/

経済産業省では、上のカーボンニュートラルの他にもたくさんの「ものづくり/情報/流通・サービス」研究会がありますが、その中にスマートモビリティチャレンジ推進協議会のIoTやAIが可能とする新しいモビリティサービスに関する研究会が、「新しいモビリティーサービスの活性化に向けて」というレポートを出しています。そこでは、人・モノの移動課題を解決する新しいモビリティーサービスの展開が期待されています。その期待されているモビリティーサービスの一つが自転車などのシェアリングサービスであり、また物流サービスでもあります。なおこれら事業の収益性・事業性を高めるため、IoTやAIを活用し稼働率を高めることだなどの重要性が言われています。(参考:経済産業省 新しいモビリティーサービスの活性化に向け https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/
smart_mobility_challenge/pdf/20190408_02.pdf
 )

置田運輸の東名高速・圏央道近隣に物流センターをかまえた神奈川における集中展開、デジタルタコグラフなどのIOT導入、配送業務の効率化、事故防止コンサルティング、自転車シェアリングサービスなどなど、一見それぞれは、つながりの少ない取り組みに見えましたが、実際は、どれもが日本の地域社会のモビリティ発展を支えるための重要な展開であり、また新しい試みはその第一歩であるということに気がつきます。

新しい取り組みである、事故防止コンサルティングや自転車シェアリングはまだ発展途上の取り組みかもしれませんが、この実業務の経験から得るフィードバックは今後の置田運輸の事業を大きく変えていく可能性があるように思います。

物流業界は、人的資源の面で大きな今後の大きな転換が見込まれる一方で、新しい付加価値サービス、地域経済の活性化などほかの業界との連携含めて大きな期待がされています。

そんな中、物流各社がどのような取り組みを現時点ですでにはじめているか?目指しているか?は、その物流会社の今後の発展性につながると思います。置田運輸の取り組みは、その意味でとてもイノベーティブな物流アウトソーシング会社です。

置田運輸株式会社
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置田運輸株式会社の物流センターSpec

会社名 置田運輸株式会社
所在地 神奈川県横浜市中区日本大通15 横浜朝日会館4階
電話番号 045-663-2667
WEB URL https://www.okita-unyu.com/

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