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【PR】【ピックアップ特集】パック・ミズタニ株式会社

技術革新・イノベーションをテーマにした会社紹介特集ページです。新しい試みや面白い取り組みなどをしている、イノベーティブな物流アウトソーシング会社・3PL企業をピックアップ&紹介しています。

今回のイノベーティブな物流会社は、箱を起点とした独自のサービス・提案で物流の効率化&付加価値化を推進するパック・ミズタニ株式会社です。

段ボール製造業ならではの独自の視点からクライアントの物流プロセスをとらえなおし、荷姿改善、トラック積載効率向上、開梱や梱包の作業性改善など、物流の現場作業単位から具体的な改善の提案ができることを強みとしている物流アウトソーシング会社です。

主な対応業務
  • 3PL、物流アウトソーシング事業
  • システム会社と連携しWMS導入のご提案
  • 倉庫管理
  • 工場内作業の委託業務(組立・検品など)
  • 包装・梱包資材の製造、在庫管理(受発注業務代行)
所在地 大阪市西区立売堀4丁目8番10号

パック・ミズタニ株式会社
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段ボール製造業が展開する物流アウトソーシング!
荷姿改善、トラック積載効率向上、開梱や梱包の作業性改善など

パック・ミズタニの自動車部品梱包のイメージ パック・ミズタ西宮市PM第二ロジセンター
引用元:パック・ミズタニ株式会社公式サイト
画像上段 http://www.p-mizutani.com/focus/
画像下段 http://www.p-mizutani.com/company_profile/

パック・ミズタニ株式会社は、段ボールを中心とした箱を起点とした独自のサービス、提案で物流改善を推進する、ユニークな物流アウトソーシング会社。

段ボール製造業ならではの独自の視点からクライアントの物流プロセスをとらえなおし、物流改善を提案をすることができます。

たとえば荷姿の改善提案。配送単位である箱そのものの見直しからはじめ、「トラック内の積載効率」や「開梱や梱包などの作業性改善」をしていくことができます。

また、段ボール製造会社の強みを活かし、自社倉庫内であれば、梱包資材供給だけにとどまらず、クライアントが使用する梱包資材全ての在庫管理までパック・ミズタニが行います。(製造ロット単位でなく、使用量に基づいた正確なコスト管理が可能。)

従来の配送や保管の物流機能の他、クライアント製品の組み立てや検品、梱包、情報管理までワンストップ提供。これによりクライアントは本来の自社業務へと人員資源を集中することができます。

なおその物流についての技術&ノウハウは自動車業界での実績に裏打ちされています。常に定期的に厳しい改善要求にこたえていく必要のある自動車業界の顧客での経験・実績を活かし、作業要領書や手順書、2S(整理・整頓)の実践など、現場が自律的に改善していく仕組みづくりを行っています。

ダンボールから物流アウトソーシングを見直すメリットとは?

パック・ミズタニ段ボール箱の設計イメージ
引用元:パック・ミズタニ株式会社公式サイト
画像 http://www.p-mizutani.com/value_004/

ダンボール製造業でもある物流会社、パック・ミズタニに物流のアウトソーシングすることで、配送の最小単位の箱から物流プロセスをみなおすことができ、

  • 荷姿改善による運送効率
  • 梱包&開梱の作業効率
  • 資材の管理

を含む、物流プロセス全体の効率化と生産性アップがはかれるということを上で説明しました。

またこれらの物流技術&ノウハウは、厳しい改善要求をもとめられる自動車業界での実績に裏打ちされていることも紹介しました。

以下では、さらに段ボール自体のメリットに目を向けることで、パックミズタニによる物流改善のメリットをお伝えしたいと思います。

ダンボール梱包のメリットとは?

パック・ミズタニ段ボール箱の設計イメージ
引用元:パック・ミズタニ株式会社公式サイト
http://www.p-mizutani.com/

ダンボール梱包のメリットは

  1. 加工しやすいこと(荷姿をコントロールしやすく運搬効率を高められる。)
  2. 梱包しやすく、開梱がしやすいこと
  3. 空箱を組み立てやすく、一方で小さく折りたためること(省スペース)
  4. ワンウェイ利用は清潔また衝撃から個体保護できること
  5. リサイクルできること(リサイクル率95%以上※)

等が上げられます。(参照:全国段ボール工業組合連合会公式サイト https://zendanren.or.jp/content/faq.html

上の4つ目までについて、そのメリットは想像しやすいとも思います。

では5つ目の「リサイクルできること」はどうでしょうか?倫理的になんとなく良さそう、というイメージはありますが、ビジネス的な観点からは少しピンと来ないかもしれません。しかしその認識は今後、改めていく必要がありそうです。

環境問題はビジネスに直結するテーマになりつつある

煙イメージ

持続可能な開発目標(SDGs Sustainable Development Goals)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?物流も輸送による燃料と排出ガスの問題や、様々な局面で発生するCO2の発生を抑えるという課題に向き合う必要があると言われています。

日本のCO2排出量は世界第5位。排出量の比率でみると日本が4%、中国が28%、アメリカが15%、インドが6%、ロシアが5%だそうです。

ただもし話がここまででしたら、CO2の削減(カーボンニュートラルとも呼ばれています)はおそらく多くの中小企業にとってビジネス的には、それほどのインパクトがないことで、努力目標として、心がければいい程度、というのが各企業の本音だと思います。

しかしもし自社の大切な顧客が、取引先が、CO2削減、改善の具体的な数値を求めてきたらどうでしょうか?CO2削減はもはや単に努力目標でなく、ビジネス目標となります。

日経新聞:トヨタ、部品会社に2021年排出3%減要請 供給網で脱炭素

CO2イメージ

という見出しで、「トヨタ自動車は直接取引する世界の主要部品メーカーに対し、2021年の二酸化炭素(CO2)排出量を前年比3%減らすよう求めた(日経新聞 2021年6月2日 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD01CDL0R00C21A6000000/)」という内容の記事が発表されました。

これは、中小企業の部品サプライヤーもいよいよ、CO2削減に本腰を入れざる負えない状況になりつつあるということです。世界が動くスピードは思っている以上に早いことがあります。このムーブメントは今後も加速するのではないかと考えられます。

CO2削減への取り組みは経済的にみるとまだまだインパクトは小さいことかもしれませんが、一方で今後は経済に換算しにくい、取引先との関係性、対社会との関係性、ブランディング等の観点から、とても重要な意味を持ってくる可能性があります。

本質は「継続的な発展の絵をえがけているか?」ということ。

絵を描いているイメージ

以上のように一見、中小企業レベルの話ではなさそうな「リサイクルできるということ」も、実はビジネス上で大きなインパクトを生みつつあるということをご理解いただけたと思います。

このうような前提で段ボール梱包をとらえると、そのリサイクル率は95%、CO2排出量も削減。ダンボールは水で繊維の状態にもどすことができ、プラスチック系の容器とくらべリサイクルの際のCO2の排出量が非常に少ない梱包材であることのメリットが見えてくるのではないでしょうか。(全国段ボール工業組合連合会 https://zendanren.or.jp/image/shiryo04-1.pdf

ここまでダンボールの話ばかりに、かたよってしまいましたが、このリサイクルにまつわる話の本質は、「継続的な発展をえがけているのか?」ということです。これは今回のインタビューでパックミズタニの水谷社長が強くおっしゃっていたことのひとつです。

パックミズタニの物流現場では「2S(整理・整頓)」「挨拶」が徹底されています。物流の現場では当たり前のこととされていますが、現場レベルでその実践を徹底するとなるとむずかしいことです。

もし整理整頓をしなくても、挨拶をしなくても、今月の売上にはおそらく関係ないことでしょう。しかし1年後、数年後、10年後はどうでしょうか。殺伐とした環境に売上低下どころでは済まないことは想像に容易いです。

こうした無形の努力を積み重ねることなくして、継続的な発展はありえないのです。先の段ボールリサイクルもその一つです。

パックミズタニが自社のみならず、パートナー会社、クライアントとともに、目指していることは「継続的な発展」です。具体的な現場の活動に落とし込み、ビジョンとして継続的な発展をえがいているのが、パックミズタニという物流アウトソーシング会社なのです。こうした明確なビジョンに賛同し、取引先が近年順調に増えているということはとても納得できます。

編集部よりインタビューの感想

パック・ミズタニ公式サイトキャプチャ画像
引用元:パック・ミズタニ株式会社公式サイト
http://www.p-mizutani.com/

今回、パック・ミズタニ株式会社の代表取締役 水谷社長にお話をおうかがいさせていただきました。

ダンボール制作会社から、水谷社長の代で物流事業立ち上げ、現在に至っています。段ボールパッケージの視点から、物流の生産性を変えていく、環境問題まで見据えて社会を変えていく、それらを実現しているイノベーティブな会社です。

インタビューの中で、特に印象的だったのは、「継続的な発展をちゃんとえがけているか?」というお話でした。公式サイトの社長メッセージに「私たちが求めているのは、新しい”もの・こと”を取り入れ、失敗を恐れずに挑戦していく強い心です。その挑戦力を尊ぶ社風にしていきたいと思っています。」とありますが、継続的な発展を描けているからこそ、新しいことにチャレンジし発展し続ける必要があり、そんな社風を現場に根付いたかたちで実現することができているのだと感じました。

同じ志のパートナーと共に、今後の物流業界をかえていく力のみなぎる、熱い物流アウトソーシング会社でした。

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パック・ミズタニ株式会社の物流センターSpec

会社名 パック・ミズタニ株式会社
所在地 大阪市西区立売堀4丁目8番10号
電話番号 06-6531-2045
WEB URL http://www.p-mizutani.com/

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