物流パートナーが見つかる ブツレボ

物流パートナーが見つかる!|ブツレボ » 超解説:物流倉庫の設計が効率化の肝! » 物流倉庫の賃貸

物流倉庫の賃貸

貸し物流倉庫の詳細

物流倉庫を賃貸するメリット・デメリット

物流倉庫を賃貸するメリット

企業にとって、余計な出費を抑えて本業のコア事業に集中的に資本投下するためには、物流倉庫のリースをした方が有利だと思います。

また一旦、土地を購入して倉庫を建ててしまうと、そこから簡単には動けなくなり、機動的な商品販売やマーケティングが難しくなってしまう恐れがあります。

リースなら移転がしやすく、短い期間の間に倉庫を変更することもできます。

物流倉庫を賃貸するデメリット

物流倉庫をリースする際には、デメリットが発生することもあります。

最初に契約した賃料がそのまま続くわけではなく、周辺の賃貸相場の上昇や、家主の事情によって賃料が上がってしまう恐れも。

また契約時には分からなかった不測の事態が起こることもあります。

物流倉庫を賃貸する際の相場

物流倉庫も不動産の一種ですから、需要と供給でリース価格が変わります。人口が多い商圏のほうが、当然賃料が高くなります。

マンションや戸建てと同じく、日本で一番倉庫の賃料が高いのは東京23区内です。坪単価の平均は4,000円から7,000円ぐらい。次に調布市や府中市など東京都内の市については3,000円から5,500円ぐらいの坪単価です。

関西地方については、平均坪単価3,700円。中部地方については、平均坪単価3,560円。東北の仙台エリアでは、2,800円から4,000円の坪単価。九州の福岡エリアでは2,700円から3,500円の坪単価となっています。

これらはあくまでも参考価格であり、倉庫の立地や条件によって金額は大きく変化することがあります。ただ一般論としては、住宅やマンションの価格と比例関係にあるようです。

物流倉庫を賃貸する際の選び方

物流倉庫をリースする際にはいくつか注意点があります。トラブルを回避するために、確認しておいた方が良いポイントは次のようなものです。

一般の住宅とは違い、倉庫の賃貸には、いろいろな規制や設備に関するルールがあります。契約の前に、今一度しっかりとチェックをしておきましょう。

【業界別解説】物流アウトソーシング会社・3PL企業の選び方

各業界の特徴や潮流、おさえておくべき要件などを説明したうえで、物流アウトソーシング会社・3PL企業の選び方を解説。
コスト削減&付加価値創造を実現できる物流パートナーを見つけましょう。

物流倉庫おすすめバナー