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食品・飲料・酒類物流倉庫

食品・飲料・酒類に適した物流倉庫サービスについて解説。

食品・飲料・酒類の物流倉庫サービスを選ぶポイント

食品・飲料

まずは温度管理が必須条件として求められるでしょう。

食品の種類にもよりますが、たとえば加工済みの冷凍食品やチルド製品を保管するなら「冷凍」「冷蔵」の倉庫が必要になります。米、麦など穀物類や大豆などは発芽を抑制するために低温(定温)倉庫が必要な食品です。委託を検討している物流倉庫が、自社で扱っている商品に適した温度管理体制を整えているか、必ずチェックしてください。

また、賞味期限管理の方法も業者により異なるので、確認しておくことをおすすめします。

酒類

食品と同じように、これも温度管理が欠かせません。とくにワインの場合、ワインセラーのように一定温度を保つことができる定温倉庫があると安心でしょう。

ワインなど輸入品

また、輸入ワインなど輸入品を扱う場合には「保税倉庫」があるかどうかもチェックすべきポイント。保税倉庫は、保管品に対して行き届いた配慮と厳重警備が保証され、関税面でも恩恵を受けられる倉庫です。そこで乙仲(おつなか)業者と呼ばれる港湾の物流倉庫でなく、流通加工も行える発送代行業者は強みを持っています。

各業界の物流アウトソーシング会社・3PL企業選びのポイント

上は物流倉庫についてですが、物流アウトソーシングについては下記をご参照ください。 各業界の特徴を説明したうえで、物流アウトソーシング会社・3PL企業の選び方を紹介しています。 各業界にあったコスト削減&付加価値創造を実現できる、物流アウトソーシング・3PL会社を見つけましょう。

【業界別解説】物流アウトソーシング会社・3PL企業の選び方

各業界の特徴や潮流、おさえておくべき要件などを説明したうえで、物流アウトソーシング会社・3PL企業の選び方を解説。
コスト削減&付加価値創造を実現できる物流パートナーを見つけましょう。

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